春日部市議会議員 栄ひろみの公式サイトです。ブログもこちらからご覧いただけます。第10代副議長、会派・新風会副幹事長を務めております。2期目の実績と経験
栄ひろみ後援会事務所

春日部市の小中学校のエアコン整備、トイレの洋式化等の環境改善について

春日部市議会議員選挙 立候補者の栄ひろみです。

市内の小学校、中学校の普通教室へのエアコンの整備についてお話をさせていただきます。

小中学校のエアコン整備

まずこの話、進める前にですね、春日部市内には多くの小学生、中学生、未来ある子どもたちがたくさんいます。

春日部市内には小学校が24、そして中学校が13、これだけ多くの学校があり、児童生徒も多くいます。

子どもたちは勉強に、遊びに、非常に熱心に取り組んでいるなと日々感じております。

そうした中で、子どもたちが勉強しやすい、そして快適に学校生活が送れる、そんな環境を作ることは私達親世代の願いかなと思います。

ここ数年は夏場、気温がとても高くなります。気温が高くなれば、室温も高くなってきます。

そのような環境で勉強に打ち込むという事はなかなか難しいと思います。

やはり子どもたちが勉強に打ち込める、そんな環境をしっかり作っていきたい。

そうした中で、この2期目の任期において、私も先頭に立って声を出しましたが、春日部市議会として、まとまって全議員のみなさんで決議というものを通して春日部市に対してこのエアコンの整備を進めるようにやって参りました。

そのおかげで、春日部市内のすべての普通教室にエアコンの整備をすることができました。普通教室というのは、日頃子どもたちが勉強する教室です。

その他に、音楽室であったり、美術室であったり、そうした特別教室というものもあります。

そうしたあらゆる教室にも整備が必要なのか、今後議会の中で議論を進めながら、子どもたちが勉強しやすい、過ごしやすい環境をこれからも一層整えていきます。

学校トイレの洋式化について

それと加えて、学校に関することで言えば、学校トイレの洋式化を進めて欲しい、こうした声を多くいただいています。

今、一般の皆様のご家庭であったり、色んな所に出かけた時にもトイレはほとんど洋式ですよね。

学校のトイレの洋式化率は、まだ30%少しの状況です。

子どもたちの中には、不慣れで和式のトイレではできず、体調を悪くする、そんな子供もいるそうです、その他、設備の面でも、やはり古いトイレの設備であると、ニオイも上がってきたり、衛生的な環境も良くないという風に言われています。

やはり学校のトイレも洋式化を進めていく必要があるのではないでしょうか。

次の任期においては、学校トイレの洋式化をして、学校環境の改善を図っていきます。

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